Satoshi

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実習生

こんにちは。Heim hair design (ハイムヘアーデザイン) のシロシタです。年が明けて寒い日が続いていますが、ここ最近は寒さも落ち着いている様です。今月は忙しい12月が終わったので大分ゆっくりしていますがそんな中、昨日美容学校の生徒さんが実務実習をしに来ました。今週は昨日だけでしたが、来週と再来週の平日にここに来る予定です(計10日間)ちなみにこの生徒さんは僕のお客さんでもあり、僕がお店をオープンしてから来店してくれたのが高校生の時で、美容師になりたいと言うことで美容学校に通う様になり、今回実務実習でウチを選んでくれたというわけです。そんなわけで早速掃除を手伝ってもらってタオルを畳んだりしてもらいましたが、暇でお客さんがいなかったので練習がてら髪の毛を染めてもらう事にしました。僕は生え際の一部分に結構な量の白髪が生えているのですが(関口宏)、いつも自分で染めていて、忙しさとめんどくささでここの所染めてなくて伸び切っていたのでこれはチャンスと思い、9:1ぐらいの割合でただただ自分本位でやってもらおうと決めました。普段から割と染めたりしている様で、会話しながら綺麗に染めてくれました。染めている途中に僕の友達が急に現れてその姿を撮られました。

こだわり

こんにちは。Heim hair design (ハイムヘアーデザイン) の城下です。最近寝違える事が多いのですが、首ではなくて肩や背中を痛めてしまいます。枕を変えてみるか、ストレッチとかしないとなと思っています。さて先日テレビのチャンネルを回し(昭和)ていて、NHKのドキュメンタリー番組があっていたので観てみる事にしました。対象となっているのはお寿司屋さんで、街中ではなく結構立地の悪い所でされている様でした。お店はご夫婦と多分もう1人ぐらいの従業員の方がいるぐらいの小さなお店で、10人入れるか入れないかぐらいです。番組を通して1番感じたのは、「店主のこだわりが物凄い」でした。僕は料理の事はよくわからないのですが、特に生魚は処理の仕方で味がかなり変わってくる様で、さばいた魚をブラシでこすって臭みの元となる部分を根こそぎ取り除いていたり、魚の隙間から息を吹き込んだり(理由は忘れました)、ブリを鮮度のあるまま出すのではなく何日か熟成させて外側は捨てて旨味のある中身だけ提供したり、蟹は鮮度のあるうちに茹でたり、その茹でるお湯の塩分も濃度計で測っていたり、シャリも他店よりは温かめで出して、魚の脂が少し溶け出すようにしているなどとかなりの拘りぶりでした。多分何も知らずにそのお店を訪ねた後この番組を観たとしたら、そこまでの事をしてくれていたとは!と感じだと思います。あと、この店主さんは魚の目利きが凄いらしく、選んでいる姿は良い意味で異様でした。全身全霊をお寿司に注ぎ込んだ人なんだと感じました。観終わってそのお寿司屋さんが気になったので検索してみたら食べログが出てきました。全体的に評価が高いのですが、その中に何軒か普通の評価がされていて、「出されたお寿司の何貫か少し臭みがあった」「シャリが熱い」などありました。逆に「温かいシャリがとても美味しい」「臭みがなくて美味しかった」という意見もありました。食べログ自体100%信用してはいけないのですが、あの拘りを観たあとの低評価は正直複雑な気持ちになりました。こだわりを全力で振り絞っても、人によっては伝わらない事もあります。店主が番組でも、「今まで自分の中で完成した時はなく、いろんな意見があればそれを受け入れて修正して完成に近づけて行き、今はまだその途中」と言っていました。あれだけやってまだ先があるんか、、、とても勉強になり、モチベーションの上がる番組でした。

八幡の思い出

こんばんは。Heim hair design (ハイムヘアーデザイン) のシロシタです。いよいよ寒くなってきましたね。僕は暑いか寒いかで言えば暑い方が苦手ですが、寒いのも割りと同じぐらい苦手です。やっぱり今ぐらいの季節が一番いいですね。ただ、乾燥してくると肌も髪も荒れやすくなりますので今からでも対策しておいても遅くはないですよ。さて先日、2.3年ぶりに新日鐡の起業祭へ行きました。僕は生まれが八幡東区なので、小さい頃よく行ってました。話はそれますが八幡の子供のお出かけと言えば、当時黒崎そごうで、黒崎が小倉に次ぐ第二都市みたいな感じでした。商店街に映画館もあって、話題のゲームソフトなんかを売ってたポトス(黄色いやつ)もありました。今思えばポトスって何屋さんなのかわかりませんが。黒崎は八幡西区なので、頻繁に行くことはなかったのですが、東区にある中央町の商店街はよく行ってました(起業祭はこの近辺で行われます)今となっては黒崎そごうも井筒屋にかわって、中央町の商店街も何度も火事になったりしながらもまだまだ健在です。当時は路面電車もあったので、電車で到津遊園(現 到津の森公園)へ行ったりもしてました。しばらくしてスペースワールドも出来ました。もう終わってしまいますけどね。僕が八幡にいたのは生まれてから8年程ですが、年頃もあってか記憶が鮮明に残ってます。今回中央町の商店街を歩いて思ったのが、あんま昔とかわってないなという印象でした。もちろん変わったお店もありますが、店じまいしたはずの建物がそのまま残されていたりして僕的にはなるべくならこのまま残っていてほしいなと思いました。ただ商店街側からするとこのままだと生産性が無いので、新しく集客できる物が出来た方がいいと思うのですが、複雑な気持ちになりますね。話は戻り、そんな町で行われる起業祭。結構寒い中とてつもない人であふれていました。昔は、お化け屋敷や氷の世界のトラックとか巨大な熊のトランポリンがあったり、噂によると駆け出しの頃のとんねるずなんかもゲストで来てたみたいですが、今は地元の芸人さんとか歌やダンスコンテストなどの催しなどをしているみたいで、出店の数や規模も昔よりは縮小していました。でも人多すぎ。地元の方が楽しみにしている一大イベントだという事ですね。そして出店で子供が射的をしたいと言ったのでさせてみることにしました。景品のラインナップは、どこのメーカーかわからないおまけ付きのお菓子とか、小瓶のウイスキーとか、うまい棒、ガム、あめ、外国のお姉さんが裸のライター、、、しかも大量って気まずいわ!子供もそのライターに何のツッコミもなく、ひたすらお菓子狙ってました。ライターゲットしたらどうしようとか思いましたが当たりませんでした。その後ハンバーグとかチョコバナナとか焼きそばとか色々食べれて良かったみたいです。